秘密にしておきたい程 ⁈ とっておきの風景マルタ島~マルタ通信第1号~


イタリアの南側、地中海に位置するマルタ島、まだ知名度は高くありませんが、ギリシャからも飛行機で2時間程で訪れることができます。このマルタ島、街全体がユネスコ世界遺産になっていて、その絶景に足を伸ばす価値のある島です!


マルサシュロック湾、カラフルな小型漁船ルッソが釣る魚介は最高!

あまり知られていない場所なので、まずは、マルタ島の基本的な情報を!正式な国名はマルタ共和国、面積は316㎢と日本の淡路島のおよそ半分程です。とっても小さな島ですが、観光の見どころが狭い島に凝縮されています。

また、年間を通して温暖で過ごしやすい気候です。10月から3月は雨期にあたるので注意が必要ですが、ハイシーズンよりも比較的に安価に旅行が楽しめます。



また、他のヨーロッパの国々に比べて、ブランド品や化粧品以外は物価はお安く、ちょっとした贅沢も楽しめます。地中海にしては珍しく公用語は英語ですので、言葉のハードルもぐっと低くなります!観光客が多い場所ではイタリア語も使用され、場所によりマルタ語も用いられます。


マルタの首都ヴァレッタ

こちらは、島の東側に位置する首都ヴァレッタ。聖ヨハネ騎士団が築いた強固な要塞都市です。島の東西を結ぶリパブリック通りにはおしゃれなカフェやお店が充実していて、その脇道を入っていくと16世紀頃の中世の面影を残す騎士団長の宮殿や聖ヨハネ大聖堂などのマルタ島の外せないポイントにたどり着きます。

メインゲートから島の先端の聖エルモ砦まで徒歩20分程ですからどんなに
見どころがぎゅっと詰まっているが分かります。ちなみにこの聖エルモ砦では、中世の衣装に身を包んだ騎士団のパレードが月に2~3回行われています。(今年は10/13,20,27 11/17,24 12/1,8,15の予定。予定は予告なく変更されることがあります。)





島の西側に位置するのが古都イムディーナ。ここは、ヴァレッタの前に首都が置かれていました。当時は貴族なども多く華やかな場所でしたが、現在では小高い丘の上にある「静寂の街」として知られています。街は細い路地が入り組みまるで迷路のよう、中世の趣を残すこの場所でマルタの賑やかな首都や漁港にはない静かな異空間も楽しみたいですね。

とっても小さな島なのにその魅力を語りだすと止まらなくなるのがこのマルタ島、今日はご紹介出来なかった島の北部も手付かずの自然が広がっていてまた違った魅力です。あまり知られていないので秘密にしておきたい葛藤もありますが、ギリシャの旅にもう一つ!とお考えの方には自信をもってお勧めしています!

(基本情報、マルタ島観光局HP参照)

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